院長あいさつ
はじめまして。【片桐眼科】院長の片桐哲郎です。
当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
いわき市で暮らす皆さまが、目のことで不安を感じたときに、そっと思い出していただけるような場所でありたいと願い、日々診療を行っております。
目の違和感は、小さなことのように思えても、日常の中で大きな不安につながることがあります。
「受診するほどではないかもしれない」と迷われることもあるかと思いますが、どんな些細なことでも安心してご相談いただけるよう、丁寧にお話をうかがうことを大切にしています。
当院では、正確な診断と適切な治療を基本とし、必要に応じて日帰り手術にも対応しております。
手術に際しては、不安なお気持ちに寄り添いながら、わかりやすい説明と安全性に配慮した医療を心がけております。
見え方が整うことで、毎日の暮らしが少しでも穏やかで安心できるものになるように。
そのお手伝いができる存在でありたいと考えています。
これからも地域の皆さまに寄り添いながら、安心して通っていただける眼科であり続けられるよう努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
院長
●経歴
- 1992年3月
- 埼玉医科大学卒業
- 1992年6月〜1998年10月
- 埼玉医科大学眼科学教室
- 1998年11月〜2018年10月
- 山形県鶴岡市 島眼科医院
- 2018年11月〜2023年2月
- 山形県酒田市 しょうない眼科
●所属学会・資格など
- 日本眼科学会 眼科専門医
- 日本眼循環学会
- 光線力学療法(PDT) 認定医
- 水晶体嚢拡張リング(CTR) 認定医
- オルソケラトロジー認定医
- 難病指定医
- 身体障害者福祉法第15条指定医
診療案内
●一般眼科
眼科診療では、白内障・緑内障・ドライアイ・アレルギー治療等はもちろん、眼鏡処方・コンタクト処方・お子さまの目の治療まで、幅広い診療を行っています。
地域の皆さまにとって、丁寧でわかりやすい医療を心がけております。少しでも気になることがありましたら、医師までご遠慮なくご相談ください。
●白内障
白内障は、目のレンズのような役割を果たす水晶体が白く濁る病気です。濁る部分によって症状はさまざまで、明るいところでまぶしさを感じたり、白く霧がかかっているように見えたり、視力が低下したりします。
原因はいくつかありますが、特に多くみられるのは加齢によるものです。初期の段階であれば点滴治療で進行を抑えることができ、すでに進行している場合は手術で症状の改善をめざします。
当院では日帰りでの白内障手術を行っております。
●緑内障
緑内障は、眼圧により視神経が圧迫されることによって引き起こされます。長い年月をかけて少しずつ進行していくため、気がついたときには視野の半分以上が欠けてしまっていることもあります。
自覚症状がない緑内障は早期発見・早期治療がとても大切ですので、定期的な受診をおすすめしております。
●眼底疾患
当院では、網膜剥離や糖尿病網膜症、加齢黄斑変性などの眼底疾患の診断・治療に注力しています。OCT(光干渉断層計)やOPTOS(超広角走査型レーザー検眼鏡)などの検査機器を使用し、微細な病変の早期発見に努めています。
●ドライアイ
ドライアイは睡眠不足やストレス、長時間のパソコン・スマートフォンの使用、加齢などの原因で涙の量や質が低下することで起こります。
また、服用している薬の副作用によってドライアイになることもあります。
当院では目の表面や涙の状態を検査し、原因に合わせた治療を行います。市販の目薬では改善がみられない方も、お気軽にご相談ください。
●コンタクトレンズ処方
コンタクトレンズは薬事法により、高度医療機器に指定されているため、眼科医の検査を受けてお求めいただくものになります。自覚症状がなくても目に悪影響が出ている場合があるため、目安として3ヶ月毎に定期検診をしていただくことが推奨されています。初めての方は安全に取り扱いいただくためにコンタクトレンズのお渡し前にお時間をいただきますので、時間に余裕を持って来院をお願い致します。コンタクトレンズ歴の長い方、長時間装用をしている方など、使用状況を確認して必要と判断した場合は内皮細胞の数を測定しております。
●眼鏡処方
一般的には眼鏡は2年から3年に一度の頻度で視力に合わせて作り変えることが推奨されています。目に合わない眼鏡をつけていると、ただ見えにくいだけでなく、肩こりや頭痛などを引き起こすこともあります。
処方箋は眼鏡店へお持ちいただき、適切な眼鏡をご購入ください。
●アレルギー検査
目に強いかゆみや不快感などのアレルギー症状を引き起こす原因物質は、花粉をはじめ、ダニ、ほこり、動物の毛、目薬、化粧品、コンタクトレンズなどさまざまな種類があります。まずは原因物質を特定して、点眼薬やクリーム・内服薬などを組み合わせて、症状の軽減をめざします。

